2015年6月3日水曜日

IRBスタッフと一対一で会う

IRB こと施設内倫理委員会の手続きに非常に苦労した。

最後はIRBスタッフのオフィスに出向いて、一対一で会って、研究プロトコルの最終の修正をはかり、その日の夕方にようやく許可が下りた。

しかしその頃には春学期が終わってしまいっていたので(涙)、結局研究の主たる部分は秋学期までお預けとなった。(夏の間はクリニックの学生数も、働いているclinician も半分以下なので。)

研究プロトコルの書き方で、とくに参考になったのは、
問題ない程度に幅をもたせる書き方。(そうすることで、自分の首を絞めすぎなくて済むというか、余裕をもたせることができる。)

たとえば、あるプロセスに「2−4週間」の時間を与えてると書いていたところは、「2−4週間程度」と書き換えた。こうすることで、たとえば2週間に1日足らなくても、4週間と3日でも、OKになるわけだ。


研究のプロセスを踏む中で、研究職の方々、リサーチアシスタントとして働いている方々への尊敬の気持ちが、ますます高まる。

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