2014年9月25日木曜日

寮に新入生を訪ねる

新入生が学内の様々なサービスの存在を早期に知り利用できるよう、そのきっかけ作りとして、大学職員が手分けして新入生の寮に出向き、ざっくばらんに新入生と交流するという企画が先日からはじまった。

私の場合は、夜7時から開催するという約束だったので、10分前くらいに寮に出向き、運転免許証を見せて寮に入れてもらい、ラウンジに行った。

10人ほどの新入生と、RA (Resident Assistant 、同じフロアに住む高学年のアドバイザー役)と椅子やソファーを丸く並べて座った。アイスクリームを食べながら、まずはお互いの自己紹介。学生には、名前と、専攻と、好きなこと(趣味・楽しみ)を言ってもらった。

そのあとクリニックの紹介、最後に気軽な質問の時間を持った。いろいろフリートークして、始まってからだいたい45分くらいでお開きにした。

<参加してよかったこと>

  • 寮の中のラウンジという、クリニックよりももっとリラックスできる場で新入生と交流できたこと。
  • 新入生はなかなか上手に最初の一ヶ月を乗り切っている様子だったこと。
  • RAの活躍ぶり、仕事の一端をみることができたこと。
  • ざっくばらんに新入生の質問に答えることができたこと。
  •  インフルエンザワクチンの接種をなぜ勧めるか話せたこと。
  • 「小芋を指名して診察を予約することはできるの?」という質問がでたこと。
  • 新しい環境に慣れたり、勉強についていくのはきっと大変だし、むっちゃ忙しいと思うけれど、自分の好きなことをする時間や自分のケアをする時間を忘れんといてね、というメッセージを発信できたこと。ハッピー&元気だからこそ前向きに頑張れて成功に至るのであって、努力→成功→ハッピー、という方程式ではないんだよ、と。(どこまで伝わったかは謎。自分が聞く立場だったらキョトンとしていたと思われるが、願わくば学生のころにこのココロを知っていたかった。)


<改善の余地がある点>

  • 開催時間は夜7時から10時の間で、という指示だったので、7時からの開催にしたのだが、仕事の後さらに居残って、催しに出向く立場からすると、6時とか6時半のほうが助かる。夜はバスが減るし、次の日は朝から普通に仕事だし。
  • 参加した新入生はTシャツがもらえる(学生が出席するようTシャツで釣っている?)が、職員の方には何も出ない。無休。夕飯が出るとか、夕飯分のカフェテリアのクーポンがあったりすると、ありがたかったな〜〜。
  • RAと開催日を相談して決めた後、新入生40名弱一人一人に招待状を送らねばならなかった。しかも自筆のヒトコト添えて。これが結構大変だった。メールで送るのではだめだったのか。

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