2013年11月4日月曜日

ぎんなん

銀杏がたくさん道に落ちている。だーれも拾っている気配がない。日本にいる両親はよく地元の神社や公園で銀杏拾いをしている。それを思い出し、ビニールの手袋をはめて「ちょっと」拾ってみた。通りがかりの人に「それ拾ってどないするん?」と聞かれた。

もちろん「食べます。」

実は拾うのは一番簡単で、その後の洗ったり乾かしたりする作業の方がずっと大変だった。両親に対する尊敬の念が深まった。

ヒビが入ったりつぶれてしまったものを除いて、食べられる状態のものが計677個あった。もちろん友達に配った。一人では食べきれん。

さっそく電子レンジで調理(?)して食べてみた。実にきれいな黄緑色。味もよい。

0 件のコメント:

コメントを投稿